
最終更新:2011年11月22日
当クリニックで脱毛に使用してるアレキサンドライトレーザー(米国キャンデラ社)は永久脱毛装置としてFDA(米国食品医薬品)の安全性の認可を受けております。
この装置は毛乳頭周辺のメラニン色素のみを破壊し、周辺の皮膚組織にはほとんどダメージを与えません。
当院では、最新の医療技術を取り入れた、安全で効果的な医療レーザー脱毛をおすすめしています。電気針を1本1本毛根に刺して治療する従来の針脱毛に比べて、医療用レーザーによる脱毛では
なぜレーザーで脱毛ができるのでしょうか?
これは、レーザー光の特性と毛のレーザーエネルギー吸収度との関係にあります。毛は多くのメラニンを含んでおり、そのメラニンにのみ吸収されやすい特性を持つレーザーを皮膚に照射すると、メラニンを選択的に破壊できるというわけです。
メラニンの破壊は毛全体に影響を及ぼし、結果として、毛の再生を遅らせたり、生えにくくしたりします。
当院では、脱毛用として米国食品医薬品局の認可を受けた米国製医療用レーザーを使用しており、すでに国内外の多くの施設で臨床的に使われています。
医療用として開発された装置ですので、安全面には十分な工夫がされています。表皮を守るための冷却ガスを吹き付けながらレーザーを照射するので安全です。
毛の1本1本には成長期、退行期そして休止期の毛周期というヘアーサイクルがあります。
メラニンの少ない休止期毛にはレーザーはほとんど反応しません。
全ての毛を十分に破壊するには、毛の成長サイクルに合わせてレーザーを数回繰り返し照射する必要があります。
レーザー脱毛直後は、赤みを帯びたり、少し腫れたりします。また、2~3日、かゆみを伴う場合があります。
数日後、毛穴の中に残っていた毛が生えてくるよに見えますが、自然に脱落しますので問題ありません。毛抜きで抜いても結構です。
レーザー脱毛による効果および反応には個人差があり、毛の太さや部位によっても異なります。
また、肌の状態、体質によってはレーザー脱毛をおすすめできない場合もありますので、まず、担当医師による診断を受けて下さい。必要に応じてテスト照射も行います。
1回の照射範囲が約1cmなので、両脇が5分位、両膝下が20分程度です。
毛根を十分に破壊するには、約1か月毎に3~5回レーザー照射する必要があります。(但し、個人差はあります。)
この装置にはDDC(Dynamic Cooling Device)という冷却装置が付いてますので、患者さんの痛みをより軽減させることが可能です。
※レーザー脱毛をご希望の方は、剃毛してからご来院してください。
治療前 |
治療後 |
| レーザー脱毛部位 | 1~3回目/1回 | 4回目~/1回 |
| 顔 | 20,000円 | 15,000円 |
| うなじ | 20,000円 | 15,000円 |
| 両脇 | 15,000円 | 10,000円 |
| 背中 | 60,000円 | 45,000円 |
| 両上腕(肘上) | 40,000円 | 30,000円 |
| 両前腕(肘下) | 40,000円 | 30,000円 |
| 両大腿(膝上) | 60,000円 | 45,000円 |
| 両下腿(膝下) | 55,000円 | 40,000円 |
| Vライン | 15,000円 | 10,000円 |
| 両手の甲 | 15,000円 | 10,000円 |
| 両足の甲 | 15,000円 | 10,000円 |
当院では、シミやソバカスの原因となっている皮膚の過剰なメラニンに選択的に反応し安全に治療のできる最新式アレキサンドライトレーザー(米国キャンデラ社)を導入し、ダウンタイム( 治療後、日常生活に支障が生じる期間のこと)のない治療をおこなっております。
シミ・そばかすでお悩みの方はまず診察を受けて、レーザー治療の適応があるか御相談下さい。
基本料金:5,000円 1ショット/1,000円 (1ショットで約10mm以内照射可能)
レーザー光が患部を照射し、その表層で大部分が吸収され熱エネルギーとなって皮膚組織を蒸散させます。またフォーカスビームによるレーザー光の組織内散乱が極めて少ないことから、照射部位周辺組織への熱変性による影響も少ないです。
メスを用いる手術と比べて疼痛・出血が少なく、処置時間の短縮、しかも患部の治癒が早いので、簡単にイボ・ほくろ等の除去が可能です。
イボ・ほくろ・シミの種類によっては保険診療も可能ですので、お気軽にご相談下さい。
適応:イボ・ほくろ・シミ