
最終更新:2011年11月22日
ブライダルチェックとは、結婚を控えている人、結婚を考えている人が結婚前に婦人科系の病気をチェックする健康診断の一つです。健康な赤ちゃんを産むためにも、結婚する6ヶ月前にはブライダルチェックを受けましょう。
結婚したら、子供が欲しいと思う女性は多いのではないでしょうか。
現在、不妊症のカップルが増えてきているというデータもあります。
無理なく妊娠・出産ができるかどうかを子宮や卵巣の状態を調べ、万一、異常が見つかった場合には、早期に治療することが大切です。
ブライダルチェックでは、超音波で子宮、卵巣に異常がないか、血液検査で様々な感染症を調べます。B型肝炎、C型肝炎、梅毒、クラミジア、淋菌、HIVなどです。おりもので調べ るPCR法(遺伝子増幅法)が感度としてすぐれています。
妊娠前にブライダルチェックをしておく事によって今後の安心につながります。
| 血液検査 | 性感染症(STD:梅毒、HIV、クラミジアなど)、肝炎などの感染症の有無、肝機能、貧血、腎機能、血糖、総タンパク質など |
|---|---|
| 内診 | 膣粘液・細胞診(子宮頸がん)など |
| エコー | 子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍の有無など |
※詳しくはクリニックにお問合せ下さい。