
最終更新:2011年11月22日
数年前までは治療用としての中容量ピルしか認められていませんでした。低容量ピルは副作用も少なく、他の避妊方法に比べて確実です。
望まぬ妊娠をして中絶ををする時代から、自らがしっかりバースコントロールをしていく方向に変化していくと思われます。
ピルというと副作用が心配というイメージがありますが、これは開発初期(約40年前)のホルモン量が多かったときの話です。
最近のピルのホルモン量は、その当時の数分の一から数十分の一に減少し、その分副作用も起こりにくくなっています。
ただ、人によっては下記のような副作用を感じることがあります。これらの多くは症状は通常1~2ヶ月で消失または軽減します。
また、頻度は非常に低いですが、ピルを服用すると、下記のような病気にかかる確率がわずかに高くなるという報告があります。
これらの病気は特に、「ピルを服用してはいけない人」が服用した場合に多く見られます。
悪心・嘔吐・乳房緊満感・頭痛・下痢・体重増加・倦怠感・ニキビ・不正出血 など
血栓症・心筋梗塞・乳癌 など
※たばこを吸う習慣のある人がピルをのむと、血栓症や心筋梗塞にかかる危険性を高めるという報告があります。ピルを服用したい人は禁煙することが必要です。
ピルは避妊効果が高いだけでなく、女性のからだによい作用、いわゆる副効用といわれる効果があることが知られています。
| トリキュラー28 | マーベロン28 | オーソ21 |
|---|---|---|
1シート:2,500円 |
1シート:3,000円 |
1シート:2,500円 |