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押田レディースクリニック

避妊相談

低容量ピル

低容量ピル
数年前までは治療用としての中容量ピルしか認められていませんでした。低容量ピルは副作用も少なく、他の避妊方法に比べて確実です。望まぬ妊娠をして中 絶ををする時代から、自らがしっかりバースコントロールをしていく方向に変化していくと思われます。当院では子宮癌検診、超音波検査、血液検査を 6~12ヶ月ごとにフォローしながら、安全な処方で管理させて頂いております。詳しくは担当医に御相談ください。

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ピルの副作用
ピルというと副作用が心配というイメージがありますが、これは開発初期(約40年前)のホルモン量が多かったときの話です。
最近のピルのホルモン量は、その 当時の数分の一から数十分の一に減少し、その分副作用も起こりにくくなっています。
ただ、人によっては下記のような副作用を感じることがあります。これら の多くは症状は通常1~2ヶ月で消失または軽減します。

また、頻度は非常に低いですが、ピルを服用すると、下記のような病気にかかる確率がわずかに高くなるという報告があります。
これの病気には特に、「ピルを服用してはいけない人」が服用した場合に多く見られます。

症状
悪心・嘔吐・乳房緊満感・頭痛・下痢・体重増加・倦怠感・ニキビ・不正出血 など
かかりやすい病気
血栓症・心筋梗塞・乳癌 など
※たばこを吸う習慣のある人がピルをのむと、血栓症や心筋梗塞にかかる危険性を高めるという報告があります。ピルを服用したい人は禁煙することが必要です。

ピルの副効用
ピルは避妊効果が高いだけでなく、女性のからだによい作用、いわゆる副効用といわれる効果があることが知られています。

1・
月経周期が規則正しくなる
2・
経血量の減少、それにともなう鉄欠乏性貧血の発生頻度が低下する。
3・
月経痛の発生頻度が低下する。
4・
機能性卵巣嚢胞、子宮外妊娠の発生頻度が低下する。
5・
長期間服用すると良性乳房疾患、骨盤内炎症性疾患、子宮内膜癌、卵巣癌の発生頻度が低下する。
押田レディースクリニック
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