避妊相談
低容量ピル
低容量ピル |
ピルの副作用 |
最近のピルのホルモン量は、その 当時の数分の一から数十分の一に減少し、その分副作用も起こりにくくなっています。
ただ、人によっては下記のような副作用を感じることがあります。これら の多くは症状は通常1~2ヶ月で消失または軽減します。
また、頻度は非常に低いですが、ピルを服用すると、下記のような病気にかかる確率がわずかに高くなるという報告があります。
これの病気には特に、「ピルを服用してはいけない人」が服用した場合に多く見られます。
| 症状 |
| 悪心・嘔吐・乳房緊満感・頭痛・下痢・体重増加・倦怠感・ニキビ・不正出血 など |
| かかりやすい病気 |
| 血栓症・心筋梗塞・乳癌 など |
ピルの副効用 |
1・ |
月経周期が規則正しくなる |
2・ |
経血量の減少、それにともなう鉄欠乏性貧血の発生頻度が低下する。 |
3・ |
月経痛の発生頻度が低下する。 |
4・ |
機能性卵巣嚢胞、子宮外妊娠の発生頻度が低下する。 |
5・ |
長期間服用すると良性乳房疾患、骨盤内炎症性疾患、子宮内膜癌、卵巣癌の発生頻度が低下する。 |


