婦人科一般
サーバリックスについて
サーバリックスとは |
ワクチンの説明 |
HPVを遺伝子組み換えでイラクサギンウワバ細胞に感染させ、HPVのDNAを守っているL1タンパクを作ります。L1タンパクのみを取り出すと、HPVのDNAが入っていないL1タンパクのウイルス様粒子(VLA)ができあがります。これに免疫を強く付けさせる作用のあるアジュバントを結合させてワクチンができあがります。
ワクチンにはHPVのDNAが含まれていませんので、ワクチンを接種してHPVに感染することはありません。
接種方法 |
また海外の臨床試験によると、効果は約20年間続くという報告がされています。
副反応・副作用 |
定期的な検診も必要です |
サーバリックスで予防できない子宮頚がんは、これまで通り、検診により予防する必要があります。



